これは架空のチームによる記録のサンプルです。書き込みや生成はできません。 自分の案件で試す場合は「自分の案件をつくる」から始めてください。
寄り道パス
ノードの問いに答えると点灯します。脱線するほど場の色が濃くなります。
AIに聞けば出る正解っぽい答えは、各自でAIに確認すればOK。ここにはあなたの本音・違和感・思いつきを書いてください。
- 現在地
既存の法人向け勤怠管理SaaSは解約率が上がり、価格競争に巻き込まれている。機能追加を続けても差が出ない。
- 極端な逆説勤怠管理をやめたら、何が残るか点灯 · 3件
もし明日、勤怠管理機能を全部止めたとします。それでもお客様が解約しない理由が1つだけあるとしたら、それは何ですか?
ヒント: 「機能」ではなく「その会社の中で起きていること」で答えてみてください。
- 高橋(事業責任者) たぶん残るのは、現場の管理職が『誰が無理をしているか』に気づけること。数字より、そこを見に来ている気がする。
- 森(PM) 解約理由の面談を思い出すと、機能が足りないと言われたことはほぼない。使いこなす人がいなくなると切られる。
- 岡田(経営企画) 残らないと思う。だからこの問いが痛い。今の契約は総務部の慣性で続いているだけかもしれない。
- ズレた概念もしジムのトレーナーだったら点灯 · 3件
この製品がスポーツジムのパーソナルトレーナーだとしたら、顧客に対して毎週どんな声をかけますか?
ヒント: 記録を見せる係ではなく、行動を変えさせる係として考えてみてください。
- 森(PM) 『先月より2人、残業が減りました。この調子です』と褒める。今の画面は、褒めることを一度もしていない。
- 大西(ファシリテーター) トレーナーは記録を渡さない。次に何をするかだけ言う。うちは記録を渡して終わっている。
- 岡田(経営企画) 『このままだと3か月後にこの部署が壊れます』と警告もするはず。予測を出す勇気がまだない。
- 感情のフック部屋の中の象点灯 · 3件
この議題について、みんな気づいているのに口に出していないことは何ですか?名前は出さなくて構いません。
- 高橋(事業責任者) 大口顧客1社の要望に合わせて作った機能が、他の全員の使い勝手を悪くしている。誰も言い出せない。
- 森(PM) ロードマップが営業の受注条件でできている。プロダクトの意思がない、と現場は思っている。
- 岡田(経営企画) 値下げで守った案件は、翌年また値下げを求められている。守れていない。
- 極端な逆説値上げしたら喜ぶ顧客は誰か点灯 · 2件
価格を2倍にしても離れない顧客がいるとしたら、その人は何にお金を払っていますか?
- 高橋(事業責任者) 労務監査で指摘を受けたことがある会社。あの人たちは『安心』に払っている。
- 大西(ファシリテーター) つまり買っているのは勤怠データではなく、責任の肩代わり。ここが価値の中心かもしれない。
- ズレた概念健康診断のルールを持ち込む点灯 · 2件
健康診断のように「年1回、結果に判定と再検査指示が出る」仕組みを持ち込むと、何が変わりますか?
- 森(PM) 判定が出れば経営会議に上がる。今は画面を開いた人しか見ていない。
- 岡田(経営企画) 『再検査』の相手は人事ではなく事業部長。売り先が変わる。単価も変わる。
- ゴール
2027年までに「勤怠管理の会社」から抜け出し、価格ではなく価値で選ばれる状態をつくる。