A. 労務リスクの保証会社になる
- ✅ 価格競争から離脱できる
- ✅ 粗利が上がる
- ✅ 解約理由が構造的に減る
- ⚠️ 社労士との提携が前提
- ⚠️ 立ち上げに時間がかかる
- ⚠️ 既存の売り方を作り直す必要
AIは8割まで。最終選択・決定理由・最初の一歩は、チームが書いて完成させます。
2027年に向けた法人向けSaaSの再定義ワークショップ
現在地: 既存の法人向け勤怠管理SaaSは解約率が上がり、価格競争に巻き込まれている。機能追加を続けても差が出ない。
ゴール: 2027年までに「勤怠管理の会社」から抜け出し、価格ではなく価値で選ばれる状態をつくる。
参加者: 高橋(事業責任者)、森(PM)、岡田(経営企画)、ファシリテーター 大西
解約は機能不足ではなく「社内で使いこなす人がいなくなること」で起きている。顧客が実際に払っているのは勤怠データではなく、労務リスクを肩代わりしてもらう安心感。一方で社内は大口1社への個別対応と値下げ防衛によってロードマップの主権を失っており、価格競争から降りる意思決定が先送りされている。
B(組織の体力レポートを主役にする)から着手し、1年以内にA(労務リスクの保証)へ接続する。
顧客が払っているのは安心であるという仮説は全員一致だったが、いきなりAに飛ぶと提携と体制が間に合わない。Bは既存データで始められ、買い手を事業部長に移すという最大の変化を先に検証できる。
来週中に、既存顧客3社の事業部長へ「体力レポート」の紙のモックを持って行き、値段を聞く(担当:森、期限:11/14)。